名前:坂廼邉 翼 (さかのべ つばさ)
担当情報実験機名:joho05 (仮joho07)
http://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~nobesaka/report02/problem01/itpass.tex
http://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~nobesaka/report02/problem01/itpass_re.tex
http://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~nobesaka/report02/problem01/itpass.pdf
http://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~nobesaka/report02/problem01/itpass_re.pdf
最初はTexの環境に慣れるので精一杯でしたが、課題を進めていくうちに徐々に
コマンドを入力することに対して抵抗がなくなっていきました。
円制限3体問題のヤコビ定数を求めることには苦労しましたが、なんとか
終わらせることができました。
円制限3体問題において中心星と惑星の質量、粒子の初期条件(初期位置、初速度)を 変えることにより様々な運動の軌跡が見られる。今回はそれらについて様々な条件を 試し、考察することが目的である。
http://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~nobesaka/report02/problem02/out1.png
http://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~nobesaka/report02/problem02/out2.png
http://itpass.scitec.kobe-u.ac.jp/~nobesaka/report02/problem02/out3.png
初期条件など
中心星は太陽、惑星は木星の質量で行いました。
粒子の初速度は全てx=0.0,y=0.0です。
out1.psの初期位置:x=(-mu2 + mu1)/2 + 9*10^(-3),y=√3*(mu1 + mu2)/9 +
9*10^(-3)
out2.psの初期位置:x=(-mu2 + mu1)/2 + 1*10^(-2),y=√3*(mu1 + mu2)/2 +
1*10^(-2)
out3.psの初期位置:x=(-mu2 + mu1)/2 + 4*10^(-2),y=√3*(mu1 + mu2)/2 +
4*10^(-2)
図についての考察 粒子の初期位置をラグランジュ平衡点から徐々に離していきました。 ラグランジュ平衡点からの距離に比例して、 粒子は中心星、惑星から遠方に軌跡を描いていきました。 その軌跡から粒子は質量の大きい物質(今回は太陽とした 中心星)から、より大きな力を受けて運動していることが 見てとれました。
プログラムを組み、そこで結果として出された画像から
円制限3体問題の考察を行う
という課題2でしたが、
粒子の運動を軌跡という目で直感的に理解できるものに変換したことにより、
前よりも理解を深めることができたと思います。