#!/usr/bin/ruby
# 使用するライブラリの読み込み. (以下 2 行は「決まり文句」.)
require "numru/ggraph"
include NumRu

# NetCDF ファイル "pres.sfc..2011.nc" から変数 "pres" を読み, GPhys オブジェクト gp に
# 格納
gp = GPhys::IO.open( "0507.nc", "psea" )

# cut メソッドを使って経度, 緯度の範囲を指定.
gp = gp.cut('lon'=>134..144, 'lat'=>34..44)
gp = gp.cut('time'=>DateTime.parse("2011-05-07 09:00:0.0"))
#gp2 = gp.cut('time'=>DateTime.parse("2011-05-07 12:00:0.0"))
gp = gp /100

# 画面を開く (open)
#   引数の 1 は画面への描画を表す
#          2 はファイルへの出力を表す
#            (デフォルトでは出力は pdf 形式でファイル名は dcl.pdf)
DCL.gropn(1)

# 描画画面を準備
#   itr の 1 は横軸, 縦軸ともに線形を表す
#          2 は横軸が線形軸, 縦軸が対数軸を表す
#          3 は横軸が対数軸, 縦軸が線形軸を表す
#          4 は横軸, 縦軸ともに対数軸を表す
#          10 は正距円筒図法 (いわゆる経度-緯度座標) を表す
GGraph.set_fig( 'itr'=> 10 )

# 地図情報の指定. ここでは海岸線を描くように設定.
GGraph.set_map( 'coast_japan'=>true )

# トーン (色付け) で描画
#   第一引数は描画するデータの GPhys オブジェクト
#   第二引数の true はこの時点では「決まり文句」
#   map_axes は正距円筒図法 (itr=>10) で軸の数値を描く指定
#GGraph.tone( gp1, true, 'nlev'=>30 )
#GGraph.tone( gp2, true, 'nlev'=>30 )
# カラーバーを描画
#GGraph.color_bar

GGraph.contour( gp, true, 'index'=>40 )

# 画面を閉じる (close)
DCL.grcls
