2013/09/18:
	ispack-1.0.1 の中で, .fftj/Makefie の中に typo をしていたので修正
 	(thanks to 高橋さん).

        ここまでを ispack-1.0.2 としてリリース.	

2013/09/11:
	いくつかの不要なバックアップファイルのゴミが残っていたり, 出力
	メッセージ中に typoがあった部分など修正(thanks to 佐々木さん).

	README や, tex ドキュメントの文字コードを UTF8に変更.

        ここまでを ispack-1.0.1 としてリリース.	

2013/02/25:
	sample/sjpack-mpi-test/ 以下のプログラムに alignment を強制する
	プログラムを追加.

	README を現状に合わせて修正し, その英語版 README.en を追加.

        ここまでを ispack-1.0.0 としてリリース.	

2013/02/11:
	sjpack のマニュアル中の誤植を修正(SJCDRN の呼出し方法のところが 
	SJCRUP になっていた).

        Debian パッケージ用に暗黙の型変換をやっていたところを明示するように
	変更(thakns to 佐々木さん).

	stpack および n2pack は obsolete ということで削除. 同時に, そ
	れらに依存するサンプルプログラムも削除.

	Mkinclude-vpp, Mkinclude-sx4, Mkinclude-hpc など, 古いアーキテ
	クチャの計算機向けの Mkinclude を削除.

	README の中の CPPFLAGS の説明の中で, もはや使うことのないような
	ものの説明を削除.
	
	appack/aptime.F において, もう etime が使えないシステムへの対応
	を考える必要も無いかということで, 必ず etime を使うようにした.

	sample 以下において, dcl を使ってグラフィック表示するプログラム
	の IWS を 4 に変更した.
	
2011/09/08:
	sjpack-mpi に Hybrid並列なルーチンを追加.

        ここまでを ispack-0.96 としてリリース.	
	
2011/08/30:
	sjpack を安直 MPI 並列化したパッケージ sjpack-mpi を追加.

        ここまでを ispack-0.95 としてリリース.	
	
2011/08/25:
	サンプルプログラム sample/non-div-2d-sphere-mpi/model-sppack-mpi.f
	中にあったバグを修正(意味なく SOPACKのルーチンを呼んでいるところ
	があり, そこで確保領域外参照を起こしていた).
	
2011/08/12:
	sjpack 中の Legendre陪関数変換の部分を AVX対応にした.
	これに対応して, ljinit.f 中に JMの値のチェックを追加した.
	
        ここまでを ispack-0.94 としてリリース.	

2011/03/12:
	sjpack-cuda のマニュアル中のWSの大きさに関する記述の抜けおよび
	sample/sjpack-cuda-test/bench.f の WSの大きさを修正.
	(thanks to 竹広さん)
	
        ここまでを ispack-0.931 としてリリース.	

2010/10/01:
	sjpack-cuda のマニュアル中の些細な誤植を修正.
	
2010/09/22:
	sjpack 内の ljinit.f で, MM=0 として軸対称成分限定で使おうと
	した場合に確保領域外参照が生じるバグを修正(Thanks to 竹広さん).

        ここまでを ispack-0.93 としてリリース.
	
2010/09/21:
	sjpack の変換ルーチンを CUDA化したパッケージ sjpack-cuda を追加.

        ここまでを ispack-0.93beta としてβリリース.
	
2010/03/05:
	sjpack の変換ルーチン(1変数)の 64bit sse2 版を書き換えて
	Nehalem上 で約1割程高速に動くようにした.

        ここまでを ispack-0.92 としてリリース.
	
2010/02/28:
	sjpack を使ったバロトロッピック方程式の時間発展のサンプルプロ
	グラムを sample/non-div-2d-sphere-sjpack/ に置いた.
	
	OpenMP な環境でも時刻計測が変にならないように aptime を変更.
	
        ここまでを ispack-0.91 としてリリース.	
	
2010/02/26:
	appack に擬似乱数(一様/正規)の発生ルーチン aprand.f apnorm.f
	を追加.
	
2010/02/02:
	sjpack において, 非発散モデルのための非線形項計算ルーチン
	sjabnl.f を追加.
	
2010/01/28:
	sjpack において, 軸対称モデルで余分な領域を使わなくていいように
	ljinit.f を変更し, ljinic.f を追加した. また, ヤコビアンの計算
	ルーチン sjajcb.f を追加.
	
2009/12/28:
	sjpack のドキュメント中の誤植を修正
	(SJMS2G, SJMG2S, SJMSOG, SJMGOS の呼出し方法の中の Q と R の順番)
	(Thanks to 山本君)
	
2009/08/21:
	sjpack (スカラー計算機用の球面調和関数変換パッケージ)を追加.
	sjpack のテストプログラムを sample/sjpack-test/ に置いた.
	appack に apalgn(アライメントを満すための補助ルーチン)を追加.
	snpack のマニュアルの曖昧だった部分を修正.

        ここまでを ispack-0.90 としてリリース.
	
2009/06/15:
	u2pack (x方向は周期的, y方向は無限な2次元領域用パッケージ)を追加.
	
	u2pack を利用するサンプルプログラムを sample/2D-infinite-cyclic
	に置いた.
	
	fftj を利用して u2pack と同様の機能を提供するパッケージ ujpack
	を追加. なお, ujpack は OpenMP による並列化もしてある.
	
        ここまでを ispack-0.82 としてリリース. 			
	
2009/05/26:
	pzpack の OpenMPによる並列化にバグがあったので fix.
	
	pzpack の マニュアルの IM, JM の制限の記述が FFTJ に整合してい
	ないので修正.
	
	ISPACK の make のマクロ設定が fftj の方にちゃんと引き継がれて
	いなかった点を修正.
	
	FC として, ifort を用いてかつ -openmp でコンパイルした場合,
	倍精度配列のアラインがずれるため, sample/2D-plane の中に
	16バイトアラインを強制するサンプルプログラム testp2pz-align.f
	を追加.
	
        ここまでを ispack-0.81 としてリリース. 		
	
2009/05/25:
	fepack.F の中に Tab コードが入っていて変になっていた部分を修正
	(Thanks to 佐々木君).

	License を LGPL version 2 から LGPL version 2.1 に変更.

	Makefile からもう使われないと思われるターゲットを削除.

	SX用や VPP用の Mkinclude の削除.
	
	ndpack は古いサンプルプログラムでしか使われていないもの
	なので, ライブラリからは削除した(当該サンプルプログラム
	の中に含めた).
	
	fftj-0.2 を同梱.
	
	p2pack の FFT を fftj に変更したパッケージ pzpack を作成.
	
	sample/2D-plane の中に pzpack を使うサンプルプログラム
	model2d-pzpack.f とその高解像度版 model2d-pzpack-high.f
	および p2pack との速度比較プログラム testp2pz.f を作成.
	
        ここまでを ispack-0.80 としてリリース. 	

2005/07/27:

	*/doc/*.tex における相当数の誤植の修正(Thanks to 水田君).
	
	fftw2 を使う場合のデフォルトを, 初期に時刻計測しないモードに変更
	(Thanks to 竹広さん).
	
        ここまでを ispack-0.71 としてリリース.		
	
2005/07/06:

	sample/snpack-openmp-test/Makefile 中の typo を修正.
	
	README 中の変換ミスで生じた変なゴミの行を削除.
	
2005/07/01:

	富士通 HPC2500 用の Mkinclude のサンプル (MKinclude-hpc)を追加.

	snpack に OpenMP で並列化した変換ルーチンを追加.

	snpack の変換ルーチンのマニュアルで作業領域の設定方法に
	ついて誤解を招く表現があった部分を削除.
	
	p2pack に一般のヤコビアンを計算するためのルーチンを追加.
	
	p2pack に fftw を利用したルーチンも追加.
	
        ここまでを ispack-0.70 としてリリース.	
	
2004/09/09:

	p3pack のマニュアル中の数式の誤植を修正.
	
2003/05/27:

	DKACNSで計算される保存量の値がマニュアルの定義される値の1/2に
	なってしまっていたバグを修正.

2003/05/22:

	dkpack のマニュアル中の数式の誤植を修正.

2003/04/11:

	dkpack および sample/2D-disk-inviscid-shallow の整備.
        ここまでを ispack-0.62beta としてβリリース.	

2003/03/23:

	snpack のマニュアル中の誤植を訂正.

2003/03/07:

	snpack および sppack のマニュアル中の誤植を訂正
	(Thanks to 山根さん).

2002/05/21:

	snpack, sppack, sopack を MPIで安直に並列化した snpack-mpi, 
	sppack-mpi, sopack-mpi を追加し, 対応するサンプル 
	non-div-2d-sphere-mpi および shallow-water-sphere-mpi を追加した.

        ここまでを ispack-0.61 としてリリース.

2002/05/09:

        VPP 上の FORTRAN77 コンパイラの能力不足で回帰演算の可能性
	があると誤認されてベクトル化されない DO ループがあったため,
	p3emnl.f, p3smga.f, p3gmsa.f に変更を施してちゃんとベクトル
	化されるようにした.
	
        ここまでを ispack-0.60 としてリリース.

2002/05/08:

        PGI 社 FORTRAN77 コンパイラ pgf77 で -Mvect=prefetch または
	-Mvect=sse を指定した場合に挙動が異常となるコンパイラバグを
	回避する書換えを p3smga.f および p3gmsa.f に施した.
	
2002/05/07:

	p3pack を MPIで並列化した p3pack-mpi を追加し, 対応する
	サンプル 3D-box-mpi を追加した.

2002/04/25:

	p3s2ga.f および p3g2sa.f において, LM+1 が2の高階羃を含む数の
	場合にベクトル計算機でバンク競合が起きる可能性があったが, それ
	が起らないように書換えた. 

2002/03/31:

	p3elnl.f を省メモリに書換えた.

2002/03/25:

	3次元周期境界条件問題のためのパッケージ p3pack および対応する
	サンプル 3D-box を追加した.
	ここまでを ispack-0.52beta としてリリース.

2002/02/15:

	n2pack および p2pack にあったバグ(東西波数0成分に最高波数成分
	が混入しうる)をフィックス(Thanks to 北村君).
	ここまでを ispack-0.51 としてリリース.

2001/07/23:

	2次元周期境界モデルをVP用に最適化したパッケージ p2pack を追加.
	ここまでを ispack-0.51alpha として暫定リリース.

2000/10/29:

	サンプル集に2次元チャネルモデルを追加. また2次元周期境界条件
	モデル集の浅水モデルを改変.
	
	ここまでを ispack-0.5 としてリリース.	

2000/10/14:

	2次元チャネルモデルを扱うためのパッケージC2PACKを作成

2000/09/19:

	FTPACKにSINE変換, COSINE変換を行うルーチンを追加.

2000/08/16:

	球面浅水系の計算において全角運動量を保存するような高階粘性項を
	加えた場合の計算ルーチンおよびそれを用いるサンプルモデルを追加.

2000/05/06:

	球面浅水系の計算において簡単なイニシャリゼーションを行う
	サブルーチンを追加. 

2000/04/08:

	球面浅水系の計算において全角運動量を保存するような散逸項を
	加えた場合の計算ルーチンおよびそれを用いるサンプルモデルを
	追加.

2000/02/12:

	2次元周期境界β平面モデル, 浅水モデルのサンプル等の追加.

1999/04/01: 

        Mkinclude の VPPでのサンプルとして, Mkinclude-vppを追加.
	また, Makefileなどに若干の修正を加えた.
	
	ここまでを ispack-0.4.1 としてリリース.

1999/03/31: 

	SX4における動作チェックをしたところ, f90コンパイラのデフォルト
	の浮動小数点の扱いが float0, すなわち IEEE754 規格になっていた
	ので, READMEを変更. 
	(動作チェックの結果, SX4では, fhpackであまり大きなバッファサイ
	ズを用いるとエラーが起きるようなので注意が必要).

	また, Mkinclude の SX4でのサンプルとして, Mkinclude-sx4を追加.

	spswckの返す AMOMなどの値が IM倍されてしまってたのを修正.
1999/03/30: 

	sppackに浅水方程式計算のためのルーチン等の追加.
	サンプル集に浅水方程式実験のためのサンプルプログラムを追加.
	
	ここまでを ispack-0.4 としてリリース.

1999/03/24: ispack-0.3 のために その6.

	sopack と sppack を応用して球面上2次元非発散流体運動方程式を解く
	サンプルプログラムを追加.
	
	ここまでを ispack-0.3 としてリリース.

1999/03/22: ispack-0.3 のために その5.

	snpackを使って2次元非発散流体の運動方程式の非線形項を
	効率良く計算するためのパッケージ sopack を追加.
	
	snpackの応用ルーチン群パッケージ sppack を追加.

1999/03/20: ispack-0.3 のために その4.

	snpackに若干の機能追加(配列Aの大きさが変わったので注意)

1999/03/12: ispack-0.3 のために その3.

	snpackを追加.
	ここまでを ispack-0.3beta として暫定リリース.

1999/03/12: ispack-0.3 のために その2.

	fhpack における CPPFLAGの変更.
	Mkinclude 中のサフィックスルールの改善( thanks to Dr.堀之内).
	stpack のマニュアル中の誤殖の修正.

1999/03/11: ispack-0.3 のために その1.

	smpackのバグ
		SMFRUB 内の DO J=MM+1,L-1 のループにバグがあり,
		MM+1-IM/2 ＜ -MM 
		すなわち, MMが小さく, MM ＜ (IM/2-1)/2 になると
		確保されてないアドレス参照が起き, 計算が破綻する.
	の修正.
	
	appack で aptime の etime版をトータルタイムを返すように変更.

1998/10/10: ispack-0.2をリリース.

1998/10/10: smpack-1.0を統合.
	ライセンス規定をLGPLに変更し, LGPLの適用用件を満すよう整備.
	共有ライブラリも生成するようにした.
	Makefileなどの構造の若干の変更.

1997/04/27: ispack-0.1をリリース.

1997/04/27: f[ehl]packを用いてIOを行うためのサンプルを追加.
	また, fhpack, fepack中の些細なバグフィックス.

1997/04/26: メインフレーム等, makeが使えないマシンのために, パッケージ化
	のためのオブジェクトを追加.

1997/04/26: いくつかのサブディレクトリ中のMakefileの最後に改行コードが抜
	けていたので, 修正.

1997/04/15: cppにかけると//の後がコメントとしてとばされてしまうので,
	Mkinclude中の.F.fのところのCPPの部分にコメントをとばさないた
	めのオプション-Cを追加.

1997/04/15: ispack-0.0をリリース.

1997/04/14: sampleの若干の改訂と, fepackのバグフィックス.

1997/04/11: Makefileのさらなる整備とREADME等の追加.

1996/12/16: Makefileの階層化などの整備を行った.

1996/10/26: 複素フーリエ正/逆変換を追加.
