[地球流体電脳倶楽部] [deepconv | 計算結果] [dcmodel-thum.rb]
arare3m を用いて Odaka et al. (1998) の計算を行った. ただし, 格子点間隔を水平, 鉛直ともに 200 m (Odaka et al. (1998) の倍), 水平領域幅を 25.6 km (Odaka et al. (1998) の半分)とした. 計算モデル時間は 6 時間である.
ソースプログラム | arare3m-20050906 (ただし, 基本場温位の拡散を計算するように scalar.f90 を変更している) |
基本場の温度 | 高度 5 km 以下は温位 245 K, 高度 5 km 以上では温度 220 K |
基本場の圧力 | 静水圧平衡 (地表面で 700 Pa) |
温度の初期擾乱 | 最下層に最大振幅 2 K のランダムな擾乱を与える |
圧力の初期擾乱 | なし |
風速の初期値 | u = 0 m/s , w = 0 m/s |
放射加熱 | 高度 5 km 以下で -50 K /day の一様冷却 |
地表面フラックス | バルク法(バルク係数は熱, 運動量ともに 0.01 で一定, 地表面温度 270 K で固定) |
重力加速度 | 3.72 m/s2 |
粘性 | Klemp and Wilhelmson (1978). Cm = 0.2 |
時間フィルタ | あり (係数は 0.1) |
数値粘性 | あり (5.0 x 10-4) |
計算領域 | 水平 25.6 km x 鉛直 10 km |
格子点間隔 | 水平 200 m x 鉛直 200 m |
積分時間 | 6 時間 |
時間ステップ | 長い: 3 秒, 短い: 0.3 秒 |
境界条件 | 水平: 周期, 鉛直: free-slip |
数値解法 | 水平: 陽解法, 鉛直: 陰解法 |
Message
thumb.message << <<-Message
<table BORDER="0" cellspacing="10" style="margin-left:10%"> <tr> <td>実行環境</td> <td>PC (Intel Pentium 3 CPU 1 GHz x 2)</td> <tr> <td>計算時間</td> <td>2 時間 50 分</td> </tr> </table>